スポーツ報知杯 5日目
『スポーツ報知杯』は4日間の予選を終了。5日は激戦を勝ち上がった18人による準優勝戦が争われる。準優1号艇を巡る争いは終盤戦がカギとなり、勝てば自力で1位通過だった西川昌希が10Rで4着。同レース6号艇の藤原啓史朗が8.57で暫定トップに躍り出た。続く11Rは7Rで2コースまくり1着の江口晃生が逃げを決めて得点率は9.00。ここ一番で勝負強さを発揮した江口が1位の座を勝ち取った。4日目12Rの1回走りの山田雄太が逃げを決めて藤原と同率の8.57。上位着順差で2位が山田、3位が藤原の順。西川昌は気温の上昇に対応できず8.29で4位。上條嘉嗣が5位、S勝負で1着4回の小宮淳史が6位で予選を突破した。ボーダー上に並んでいたメンバーの中から4日目1、2着の佐々木翔斗と2、4着の森弘行が6.00で準優へ進出。2R4着の阪本勇介は6号艇の12Rで2着条件に追い込まれたが、混戦を抜け出て2着に粘り18位に滑り込んだ。石川吉鎬、松江秀徳、三苫晃幸は5.71で予選落ちした。
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