スポーツ報知杯 3日目
「スポーツ報知杯」は3日目を迎える。初日にV候補・森永淳がFで戦線離脱となった今節は混戦ムード。12Rで鮮やかなまくり差しを決めた山田雄太が2日目終了時の得点率トップだが、前半6Rではインから2着。調整面で不安要素もあり、主役は日々入れ替わりそうな雰囲気だ。逃げて2勝目を挙げた川尻泰輔も中堅の域。パワーでは西川昌希と飯山晃三が目立っているが、両者ともプロペラはノーハンマーで乗り心地に課題を残している。小畑実成は1着こそないが2、3着にまとめる堅実な走りを披露。1走目に2艇に抜かれて4着となった小宮淳史は初日後半インからコンマ07のSで逃げ切り、6枠の2日目は3コースに動いてコンマ02のSでまくり一撃。地元の利を生かして序盤で2勝を挙げた。2節連続で地元出場の藤原啓史朗は前検日の整備で低調機を立て直して順調なペース。初日6着の峰重侑治は整備とペラ調整で足を立て直して2日目1、3着にまとめた。10月のGIV機を引いた山本浩次は前節最終日のキャリアボデー交換のダメージは大きく大敗続き。2月と同じ60号機を引いた大神康司は2日目6、5着と大敗を喫した。
■利用規約
Copyrights BOAT RACE KOJIMA