スポーツ報知杯 2日目
『スポーツ報知杯』は1日に開幕。初日メインの12Rは3~6コースが速いSとなり、前半5Rでまくり1着の森永淳がFに散る波乱。上位級の足色に仕上げていた森永の戦線離脱でV争いは混戦の様相を帯びてきた。12Rは3コースの大神康司がまくりでレースを作り、カド4コースの浅見昌克がまくり差し。両者で先頭争いとなり、2周1Mで大神を突き放した浅見が勝利。1枠の前半6Rで3着となったが、強敵ぞろいの12Rで通算1500勝を達成した。2月と同じ60号機を手にした大神は3、2着と無難な滑り出し。前節最終日のキャリアボデー交換で足落ちが懸念された山本浩次は6、5着と苦しい船出となった。予選では児島2節連続出場の藤原啓史朗が前検日の整備に正解を出して1、2着発進。前検好感触の西川新太郎が1Rで逃げて1、3着。西川昌希は前半4着も、後半10Rで鮮やかなまくり差しを決めて足色の良さを見せつけた。好素性の70号機を引いた飯山晃三は6Rで浅見を差し切って1、4着。42号機の阪本勇介は2Rで逃げて1、4着と好ムードを漂わせた。
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