スポーツ報知杯 初日
 12月1節目の『スポーツ報知杯』は1日に開幕。初日メインの12Rは地元の山本浩次が1号艇で登場する。山本浩が引き当てた11号機は10月1日に山崎智也がGI優勝、11月のオールレディースで大山千広が優勝を飾った注目エンジン。9月の中間整備で急上昇し強力な行き足から伸びを誇っていたが、前節最終日の前半レースで接触時に部品破損のアクシデント。後半レースはキャリアボデーが交換されている。山本浩の前検気配は平凡の域。果たして11号機のパワーが温存されているか否か、実戦での足色に注目だ。選抜組で好気配は6、10月の児島で連続優出中の森永淳。2月に10走7勝、オール2連対も優勝戦でインから2着だった大神康司は、前回と同じ60号機を手にリベンジを誓う。江口晃生は10月桐生のマスターズ後に30日のF休みを消化。浅見昌克は1499勝で児島入りし、初日6Rの1号艇で節目の勝利を目指す。選抜組以外では西川新太郎、西川昌希が好ムード。使用当初から高水準をキープしている70号機は飯山晃三が引き当てた。
■利用規約
Copyrights BOAT RACE KOJIMA