BTS松江開設18周年記念競走 最終日
5日間開催の『BTS松江開設18周年記念競走』は15日が最終日。4日目は2Rで山本修一がまくり差し、3Rで小菅文隆が逆転勝利を飾って3連単万舟券も出たが、3ケタの配当が4回。準優も人気サイドで決着した。速いスリット合戦となった10Rは5コースカドの西村勝がFに散る波乱。インからコンマ05のSを決めた立間充宏が逃げて1着。15年12月以来の地元優出を果たした。新ペラを仕上げた興津藍が混戦をさばいて2着。戸田ルーキーに続く優出を目指した四宮与寛は3着に終わった。11Rは廣瀬将亨がイン先マイ、2コースの清水攻二が差して迫ったが、1周2M手前で清水を抑え込んだ廣瀬が1着。優勝した若松、前走多摩川に続く3場所連続優出を決めた。パワー上位機がズラリそろった12Rはインの佐々木和伸がしっかりと押し切り、4コースカド戦の森永淳がターンマークぎりぎりを差して2着。伸び上位の柘植政浩は追い上げ3着で準優敗退。優勝戦は予選1位、準優1着の佐々木が1号艇を勝ち取り、今年初、児島初制覇へ挑む。
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