BTS松江開設18周年記念競走 4日目
5日間開催の『BTS松江開設18周年記念競走』は3日間の予選を終了。14日は波乱含みの予選を勝ち上がった18人による準優勝戦が争われる。今節は初日メインの選抜戦出場予定だった平本真之の欠場に始まり、初日選抜組の田中豪、滝沢芳行ら主力が相次いで途中帰郷。レース中盤に水位が高くなる水面のもと、不良航法による減点者も続出した。そんな中、初日に連勝した佐々木和伸が実戦足の良さを生かしてオール3連対。3勝をマークし得点率9.17でトップ通過。3日目6枠の1走だった廣瀬将亨は6コースから3着となり8.80で2位。3日目2、2着に踏ん張った立間充宏が8.67で3位に浮上し準優1号艇を手にした。今節から新ペラの興津藍は3日目9Rに鮮やかな逆転勝利を決めたが、12Rでインから2着となり4位。展開不運が重なり勝負駆けに追い込まれていた森永淳が同レースまくり差し1着で予選突破を果たした。ボーダーは5.80に下がり渡部悟(8R不良航法減点7)と浜崎準也が同率で並んだが、上位着順差で渡部が18位となった。
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