BTS松江開設18周年記念競走  2日目
5日間開催の『BTS松江開設18周年記念競走』は11日に開幕。蒸し暑かった前検とは一変し、気温17度の肌寒さの中でレースが争われた。今節は潮回りが悪く、初日は5R辺りが満潮時刻。攻めづらい水面コンディションのもと、逃げが10回とインが圧倒的に強かった。そんな中、メインの12Rはインの森永淳が2着に敗れる波乱。1Rで逃げてオープニング白星の佐々木和伸が4コースから差し切り連勝発進を決めた。GIV機を引き当てた柘植政浩は6Rで逃げを決めて1、3着。GⅢの若松、前走多摩川と2場所連続優勝中の廣瀬将亨は5Rで逃げ切り1、3着にまとめた。今節から新ペラの興津藍は6R、先頭を走る柘植に迫る勢いで2着。12Rは6コースから追い上げ、田中豪を抜いて3着に粘った。白石健は4R、2コースから差し切り1、3着。9月初旬のルーキーシリーズに続く児島参戦となった小池哲也が3、2着とレース足の良さを披露した。
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