ZBAT!サンケイスポーツ杯 最終日
ZBAT!サンケイスポーツ杯は20日に最終日を迎え、12Rで優勝戦が争われる。準優10Rは前半5Rでカドまくり1着の谷川祐一が1周1Mで流れ、2コースの森竜也が差し切って1着。ダッシュ戦の関口智久と片橋幸貴がまくり差しで切り込みバックは2着を争っていたが、1周2Mで全速ターンの谷川が一気に2人を抜き去り2番手に浮上。強力なターン足を見せつけて優出を果たした。11Rはインの山口裕太がスリット後に伸び返して1Mを先制。バックで力強く伸びて先頭に立った。3コースの稲田浩二はまくり差しで2着。今期苦しい戦いが続いた山口は昨年12月末の福岡以来となる今年初優出を決めた。12Rは初日の選抜戦で激突した前本泰和と大峯豊がインとカドからゼロ台S。前本がしっかりと押し切り、大峯はまくり差しで2着。前本は1月、2月(中国地区選V)に続き児島3連続優出。大峯は初日の6、6着から立て直し6場所連続優出となった。優勝戦の1号艇は通算V105の前本。児島V11へ貫禄のイン戦を披露する。
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