第36回天領杯 2日目
地元岡山勢が大挙参戦のお盆恒例『第36回天領杯』は11日に開幕。初日メインの天領ドリームはインの茅原悠紀がスピードターンで圧倒。堂々たる逃げで1分47秒6の好タイムを叩き出した。4コースから差した山本寛久が2着、前年覇者の平尾崇典は3着だった。ドリーム組の初日の成績は茅原が2、1着。1Rで逃げた山本寛が1、2着。平尾は6、3枠で2、3着。川崎智幸は4、4着も足に好感触。吉田拡郎は6Rで差し切り1、6着。4、6枠の渡邉和将は4、5着となった。予選では山本浩次と妹尾忠幸が共に3コース差しと逃げで連勝スタート。村岡賢人は4枠の10R、抜群のピット離れで2コースに入り差して1着。早々と軽快な足色に仕上げて3、1着で滑り出した。他県勢では福岡支部の植田太一がまくりで白星発進。宮地秀祈は5Rで逃げ、9Rも2着に粘り好気配を披露した。予選2日目の12日は11Rで川崎、12Rで平尾が1枠。人気を背負って逃げ切りを図る。
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