第36回天領杯 初日
児島ボートのお盆恒例『第36回天領杯』は11日に開幕。地元岡山勢を中心に、大阪、広島、徳島、福岡の選手によって激しい争いが繰り広げられる。初日メインの天領ドリームは地元で9連続優出中の茅原悠紀が1号艇。2節前の若松オーシャンカップでFを切ったばかりだが、地元戦でリズムを修正。次節のSG・ボートレースメモリアルに弾みを付ける。地元での気合は平尾崇典が一番。今年はGWに優勝。昨年の天領杯は3コースからまくり差しで優勝を飾り存在感を見せつけた。5月マスターズリーグで優勝した川崎智幸は7月に優勝2回の24号機。若松オーシャンカップで優出2着、続く宮島で勝負駆けをものにして10月のダービー出場権を勝ち取った吉田拡郎は中間整備後に急上昇した44号機を手に今年初Vを目指す。山本寛久は徳山、前走まるがめと2場所連続まくり差しVと近況好リズムだ。ドリーム組以外では前走宮島で16年3月とこなめ以来のVを飾った立間充宏、前検一番時計の岩津徹郎に注目。他県勢では2連対率45%の42号機を吉永則雄が引き当てた。
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