ジャパンネット銀行賞 最終日
改修工事のため1ヶ月ぶりの本場開催となった『ジャパンネット銀行賞』は16日に最終日を迎え、12Rで優勝戦が争われる。大本命と高配当が入り乱れた今節は準優も人気サイドと高配当で決着。シリーズを象徴する展開となった。10Rはインからコンマ14のSを決めた海野康志郎が先制ターンで抜け出し、2着争いが大激戦。1周2Mで間嶋仁志と柏野幸二が競り合い、金子龍介が差してホームへ。金子龍が内有利に2周1Mを先行する形だったが、アウトの間嶋が強力な伸びで金子龍を抑え込み2周1Mを先行。金子龍はこん身の全速ターンで挑み、引き波のない所から間嶋を抜き去り2番手に浮上した。11Rは4、5コースの牧宏次と岸蔭亮がコンマ01のS。カドから牧がまくり一撃で抜け出した。コンマ09のSだった川尻泰輔は1周2Mで流れ、内をクルッと回った佐藤大介が2着。77期の両立で3連単は3万円台となった。12Rは谷野錬志が逃げ切り、田中太一郎が全速ターンで2着。16日の優勝戦は予選1位、準優1着の谷野が1号艇を手に1年ぶりのVを狙う。
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