ジャパンネット銀行賞 5日目
『ジャパンネット銀行賞』は4日間の予選を終了。15日は今節のベスト18による準優勝戦が争われる。121期・加倉侑征の水神祭で幕を開けた4日目は3連単万舟券が5回。注目のトップ争いは5Rで谷野錬志が差して1着。シリーズ4勝、得点率9.00で1位の座を守った。7Rで2コース差し1着の川尻泰輔は12R、豪快なまくり差しでインの金子龍を破り4日目連勝。8.86で2位通過を決めた。海野康志郎は6R、金子龍介は12Rで共にインから2着となり、得点率は8.14。3勝の海野が上位着順差で3位となり準優1枠、2勝の金子龍は4位で2枠となった。地元勢は3ケ月ぶり実戦復帰の片山竜輔がオール3連対で7位。柏野幸二は11R逃げてシリーズ初勝利を飾り9位で予選をクリアした。最終的にボーダーは下がり5.86の花本夏樹が17位、5.71の山口哲治が18位で準優へ進出。5.67の峰重力也は19位で次点に終わった。
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