ジャパンネット銀行賞 4日目
6日間開催の『ジャパンネット銀行賞』は14日に予選最終日を迎える。得点争いは激戦となり、3日目2、1着にまとめた谷野錬志が8.83でトップに浮上。初日3、6着の海野康志郎は2日目から3連勝。佐藤大介はオール3連対の安定した成績で共に8.60で2位タイにつけた。2月に当地で優出している内堀学は行き足から伸びを生かして4位。ターン足を仕上げた川尻泰輔と、3日目逃げてシリーズ初勝利を挙げた片山竜輔が5位タイ。初日連勝の金子龍介は2日目4着、3日目5、2着で7位。8位タイに田中太一郎、間嶋仁志、茶谷信次が続く。まだ勝ち星のない地元の柏野幸二は14位。3日目終了時の18位タイは通常より高めの6.20で、岸蔭亮、一色雅昭、牧宏次が並んでいる。注目のトップ争いは谷野が5Rの一回走り。谷野が1着でも、海野が1、2着なら上位着順差で上回る。1位を巡る争いもボーダー付近も最後まで目が離せない。
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