ジャパンネット銀行賞 3日目
6日間開催の『ジャパンネット銀行賞』は13日に予選3日目を迎える。2日目は3連単万舟券が6回と好配当が続出。一方で3ケタの1番人気も3回と両極端な結果となった。初日連勝の金子龍介は6枠の5R、6コース回りとなり1周1Mは6番手だったが、道中追い上げ4着で得点率トップ。2日目2、1着の内堀学が2位につけた。ノーハンマーの初日3、6着の海野康志郎はペラ調整を行った2日目にターン足をアップさせて連勝。初日1、4着の谷野錬志は12Rで豪快な5コースまくりを決めて2日目も4、1着だった。好配当の立役者となったのはベテラン勢。4Rは5コースカドから一色雅昭がまくり、初日Fを切った日笠勝弘がまくり差しで先頭争い。一色が逆転勝利、日笠が2着、3着に山崎義明が続き3連単は11万円台の超高配当を叩き出した。8Rは前節V機を操る山口哲治が差し切って4万円台の好配当。9Rは金子順一が接戦から抜け出し2万6千円台をつけた。波乱含みの今シリーズは3日目の戦いが得点争いのキーポイントとなりそうだ。
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