マンスリーBOATRACE杯 3日目
『マンスリーBOATRACE杯』は予選2日目まで終了。中国地方は5日に梅雨入りし、6日は雨の中でレースが争われた。実績機を引いた主力陣がパワーで圧倒するかと思われた今シリーズだが、フタを開けてみれば大混戦。2日目終了時の得点率トップタイは初日連勝、2日目4、2着の前出達吉と、3走オール2着の佐々木康幸。前出は2連対率23%のエンジンを引いたが数字以上の足色。一方、55%の60号機を引いた佐々木康は勝ち切れない展開が続く。3位タイは岡山勢。地元初の準優進出を目指す入海馨は初日連勝後、6枠の2日目も3着に粘り、リズムも上々。立間充宏は仕上がりに不満を残しつつ、6枠の2日目に2コースに入りまくりで2勝目を飾った。森永淳は9R、スリットからグイグイ出て行く力強い足色だったが、1周1Mで競り合い6着。12Rはしっかりと逃げ切り足色の良さを見せつけた。2節前のV機を引いた佐々木和伸、前節V機の森秋光は機力パワーと体感が一致しない様子。主力、伏兵入り乱れて激戦ムードの今節は7日に予選3日目を迎える。
■利用規約
Copyrights BOAT RACE KOJIMA