瀬戸大橋架橋30周年記念 倉敷市長杯 5日目
『瀬戸大橋架橋30周年記念 倉敷市長杯』は4日間の予選を終了。14日は準優勝戦が争われる。予選最終日は事故や減点者が続出。6コースまくりに出た山口裕太がFに散った6R、繰り上がり1着の益田啓司が7走5勝、得点率9.00でトップの座を守った。11Rで逃げを決めた林美憲は8.71で2位。12RはF後の山口が混戦をさばいて先頭に抜け出し、2着は宇佐見淳。インの茅原悠紀は3着という結果。宇佐見が8.57で3位に浮上し準優1枠を手にした。8.29の茅原は4位、8.00の西川昌希が5位。鈴木幸夫、林祐介、今泉和則が7.00の同率となったが、上位着順差で鈴木が6位通過となった。野澤大二は8Rで転覆(選手責任外)、11Rは5着で11位に後退。2連対率9%の47号機を操る和田敏彦が4日目連勝で12位に浮上した。ボーダーは下がって5.43。女子は廣中智紗衣、池田浩美、18位で大瀧明日香が準優入りを果たした。
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