瀬戸大橋架橋30周年記念 倉敷市長杯 3日目
『瀬戸大橋架橋30周年記念 倉敷市長杯』は予選2日目まで終了。2日目を終えて得点率トップに立ったのは1、3、1着の益田啓司。2位に2、1、1着の宇佐見淳がつけた。2日目益田と宇佐見は前半レースの1回走り。益田は5R、宇佐見は6Rで2コース差しを決めて勝ち星。両者共にレース後はじっくりと本体の洗浄を行い中盤以降の戦いに備えていた。初日2、2着の野澤大二は2日目も3、1着と堅実な走りで3位。7Rで差し切った林祐介は1、3、1着の好成績で4位。初日2、4着の林美憲は10R、2コース差しでシリーズ初勝利を飾り5位につけた。初日逃げ1着の藤山翔大は6枠の12R、S展示で1コースに入り、本番は2コースから2着。進入で撹乱された茅原悠紀は同レースでSを遅れ6着に敗れる結果となった。低調機を引き、前検日から本体を調整していた西川昌希は2日目1、2着と立て直しに成功。波乱含みのシリーズは12日に予選3日目を迎える。
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