瀬戸大橋架橋30周年記念 倉敷市長杯 2日目
『瀬戸大橋架橋30周年記念 倉敷市長杯』は10日に開幕。初日メインの瀬戸大橋選抜は人気を集めた地元の茅原悠紀がキッチリと逃げ切った。2コース差しの野澤大二は1周2Mを全速で回って2着を確保。6コースの益田啓司が1周2Mで内を突いて3着に浮上した。30日間のF休み明けの茅原は前半8R、コンマ09のトップSから追い上げ3着。5、1枠の初日に3、1着と無難に滑り出した。昨年10月に当地で優勝している野澤は6、2コースから2、2着。7月の児島を含めて昨年V4の益田は4、6コースから1、3着と好スタートを切った。前検一番時計の藤山翔大は4R、遅れたSから伸び返してイン逃げ1着。2Rでカドまくりを決めた小倉康典が1、2着。8Rでインの小倉を差し切った宇佐見淳も2、1着の2連対発進を飾った。女子はエース60号機の池田浩美が5Rで逃げ1着も後半は6着。6Rで逃げて1、4着の廣中智紗衣が数字以上の動きを見せた。
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