瀬戸大橋架橋30周年記念 倉敷市長杯 初日
新年度1節目の児島ボート『瀬戸大橋架橋30周年記念 倉敷市長杯』は10日に開幕。初日メインの12Rは30日間のF休み明けとなる茅原悠紀が1号艇で登場する。茅原は2月に児島中国地区選で優出2着後、戸田周年を走ってF休みを消化。SG、GIを含め7連続優出中の地元で再スタートを切る。今期勝率は7.20の林美憲がシリーズトップ。今年は2月まるがめ四国地区選を制してボートレースクラシックに出場。前走戸田でも優出3着とハイレベルで安定している。中澤和志は3月平和島で優勝後、大村、前走戸田と3場所連続優出中。野澤大二は昨年10月、益田啓司は昨年7月に児島で優勝した実績を持つ。今節は期末の勝負駆け選手が多数参戦。前走多摩川で優勝している本部真吾、昨年V2の佐藤隆太郎、宇佐見淳がA1勝負。2連対率65%のエース60号機はA2勝負の池田浩美が引き当てた。
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