備南競艇事業組合42周年記念競走  最終日
5日間開催の『備南競艇事業組合42周年記念競走』は8日に最終日を迎え、12Rで優勝戦が争われる。準優10Rは4コースカドからコンマ09のSを踏み込んだ村越篤がまくりで快勝。インの星栄爾はコンマ21のSから巧みに残して2着。果敢な攻めで今節を沸かせた関野文は1周1Mで転覆に終わった。11Rはダッシュ勢が好Sを決めるも、インの安達裕樹がコンマ22の5番手Sから伸び返して1Mを先マイ。5コースの村上遼がスピード差しで切り込み2着に続いた。12Rは中野次郎がコンマ13のSでイン速攻。5コースの中田元泰がまくり差しで2着に粘り優出を果たした。優勝戦の1号艇は鳴門、前走芦屋と2場所連続優勝中の中野が1号艇。中野が勝てば児島は初、3場所連続優勝で今年V4となる。8月児島を含めて昨年V7の安達裕樹はSG・ボートレースクラシック前の児島で今年初Vを目指す。
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