備南競艇事業組合42周年記念競走 4日目
『備南競艇事業組合42周年記念競走』は3日間の予選を終了。近況2場所連続優勝中の中野次郎が3日目も1、2着と堅実にまとめて予選トップ通過を決めた。30日間のF休み明けの安達裕樹は2走目から波に乗って2位。今期勝率7点台と好調な星栄爾は2、3日目を2、1着の成績として3位に浮上した。4位はオール3連対の松田隆司。3日目の2走をカド戦に出た渡邊伸太郎が後半11Rで差しを決めて5位。混戦をさばいて3日目1、3着の片山晃が6位で予選を突破した。1枠の5Rで松田を猛追して2着の関野文は待機行動違反のため減点7。4着以内が条件となった12Rで3着に粘り6.60で準優進出を果たした。予選が3日間と短いため、順位は大変動。ボーダー付近は6.00で5人が並ぶ大混戦。18位は5.80の上位着順争いとなり、18位は市川美宏。池田雷太は2日目終了時の3位タイから19位に後退。平田健之佑は前半7Rの転覆が響いて予選落ちした。
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