備南競艇事業組合42周年記念競走 3日目
『備南競艇事業組合42周年記念競走』は開催3日目の6日が予選最終日。準優勝戦18枠を巡り激しい得点争いが予想される。2日目は雨が降り、レース終盤は強風が吹き荒れる水面コンディション。ホームで追い風8メートルが観測された11R、3コースまくりで勝ち星を挙げた中野次郎が得点率トップに立った。続く12Rは安達裕樹がインから快勝し好タイムでゴール。安達は2日目、まくりと逃げで連勝を飾り2位につけた。3位タイは3人。初日連勝の池田雷太は2日目4着、松田隆司は4走オール3連対。初日2、3着の関野文が2日目差して白星をマークし得点上位に名を連ねた。星栄爾はダッシュ戦で強さを発揮し2日目2、1着と伸びは抜群。渡邊伸太郎と共に6位タイに位置している。2日目終了時のボーダーは6.00で6人が並ぶ大混戦となり、村越篤が2走15点の勝負駆け。なお、西川新太郎は6RでFのため戦線離脱。今井貴士は病気のため帰郷した。
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