備南競艇事業組合42周年記念競走 2日目
『備南競艇事業組合42周年記念競走』は4日に開幕。初日メインの12Rは今年V3、2場所連続優勝中の中野次郎が逃げて白星を飾った。中野は4、1枠の初日に2、1着と順調な滑り出し。初下ろしから低調だったエンジンをしっかり立て直してきた。昨年V7の安達裕樹は12R、5コースから全速ターンで2着。30日間のF休み明け1走目の前半レースは5着だったが、12Rでは軽快なスリット足を披露した。渡邊伸太郎は3、4着と無難な立ち上がり。今井貴士は前半8Rで5着、12Rは選手責任の転覆と短期予選突破は厳しい状況だ。初日はベテラン勢が活躍。山口哲治が3コースから差し切った7Rは3連単で6万8千円台、池田雷太と片山晃が激しい先頭争いを繰り広げた10Rは7万4千円台の高配当をつけた。3Rで逃げ、10Rで逆転勝利の池田は初日ただ一人連勝スタート。前検日のプロペラ調整がズバリ当たった片山は1、2着。女子では関野文が2、3着にまとめた。
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