備南競艇事業組合42周年記念競走 初日
男女混合5日間開催の『備南競艇事業組合42周年記念競走』が4日に開幕。初日メインの12Rは鳴門、前走芦屋と2場所連続優勝中の中野次郎が1号艇で登場する。2016、17年と優勝のなかった中野だが、今年は1月戸田で2年ぶりに優勝。今年早くもV3と勢いに乗っている。8月の児島を含め昨年V7の安達裕樹は30日間のF休み明け。昨年は5月から10月までの半年間で優勝7回と波に乗ると突っ走るタイプ。次節のSG・ボートレースクラシック前の児島でリズムアップを目指す。今井貴士は前走下関の優勝戦1号艇でF、渡邊伸太郎も2節前のからつ準優でFを切っており、両者はSがカギとなりそうだ。村越篤は今年まだ優出なし。得意の児島で軌道修正を図る。当地2年ぶりの星栄爾は今期勝率7点台と好調。選抜組以外では今期A1ペースと復調してきた村上遼、好素性の60号機を引いた中島昂章に注目だ。
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