日本トーター杯 最終日
男女混合6日間開催の『日本トーター杯』は12日に最終日を迎え、12Rで優勝戦が争われる。天候が日々変化した今節は、雨の4日目から5日目は晴れ。北風が強く吹き続け、時折雪も舞う冷え込みとなった。準優10Rは6号艇の岡田憲行が前付けに動き、スロー4艇は深い進入。インの山一鉄也はコンマ18のSを決めたが、2~4コースがへこむスリット隊形。絶好のカド5コースとなった出畑孝典がまくり差しで抜け出し、イン先マイの山一は2着で当地4連続優出となった。11Rは1~4コースがゼロ台のS。インの君島秀三がコンマ04のSで逃げ切った。2着争いは激戦となり、内堀学が2周2Mで浮上し児島初優出。12Rはホーム追い風7メートル。突風で荒れ水面となり、ダッシュ3艇がFに散る大波乱。インの大神康司がコンマ06のSで逃げ切り、2着には日高逸子が繰り上がった。優勝戦は福岡勢が4人。シリーズをリードした大神が15年9月宮島以来のVへ挑む。
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