日本トーター杯 2日目
男女混合6日間開催の『日本トーター杯』は7日に開幕。初日メインの12Rはインの山一鉄也がコンマ09のSで逃げ切り、まくり差しの大神康司と君島秀三が2、3着に続いた。山一は12Rで足色をアップさせて3、1着。大神は6Rで力強く逃げて1、2着と好ムード。前検気配の悪かった君島はペラ調整で立て直しに成功し2、3着にまとめた。日高逸子はオール女子の5Rで貫禄のさばきを披露して1、4着の滑り出し。岡田憲行は4、5着と機力劣勢の上、12Rで待機行動違反の減点7と厳しい状況だ。予選では好素性機を引き当てた3人が連勝発進。2節前に西島義則が優勝した37号機を手にした柳田英明は差しと逃げで連勝。同シリーズで野添貴裕が優出2着だった54号機を操る内堀学は抜きと逃げ、上田洋平は逃げと差しで勝ち星を挙げた。新エンジン1節目のV機を引いた出畑孝典は2、1着と無難なスタート。なお、4Rで負傷した藤丸光一と竹上真司は途中帰郷した。
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