日本トーター杯 初日
男女混合6日間開催の『日本トーター杯』は7日に開幕。前検日の6日は雪が降る中、気温1度の厳しい寒さの中で作業が行われた。初日メインの12Rには福岡勢が4人。16年12月、17年4月と児島2連続優勝中の山一鉄也が1号艇で登場する。追加参戦の日高逸子は15年4月のGI・マスターズチャンピオン以来、藤丸光一は16年8月、大神康司は16年3月以来の児島参戦となる。山一は初おろしで中村亮太が優出2着の28号機、大神は前節・入澤友治が優出3着と抜群の足色を披露した60号機を引き当てた。日高はエンジン勝率以上の手応え。藤丸、岡田憲行、君島秀三は立て直しが必要な足色だ。前節・中田竜太が優勝した58号機は篠田優也、2節前の西島義則のV機は柳田英明、新エンジン1節目に東健介が優勝した21号機は出畑孝典がゲット。1月に5年ぶりVを飾った東は前節転覆3回の44号機を引き、前検から慌ただしく本体調整を行っていた。
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