児島ガァ〜コピア開設6周年記念競走 2日目
新エンジン、新プロペラ1節目の『児島ガァ~コピア開設6周年記念競走』は雪が舞う厳しい冷え込みの中で開幕。気温1~3度の中でレースが繰り広げられた。初日メインの12Rは6艇がゼロ台Sを踏み込み、V候補の前本泰和が逃げて1着。差した吉田一郎が2着、中村亮太が3着に続いた。前本は初日4、1着、吉田は3、2着、中村は3、3着と主力陣には目立つ動きはなし。1Rで逃げを決めた松尾昂明が後半11Rで差し切り、初日ただ一人連勝スタートを飾った。前検日に大幅なプロペラ調整を行っていた東健介は2、1着。2走とも展示タイム抜群。逃げ切った9Rは1分47秒5の1着タイムをマークし力強い足色を見せた。他では4Rでまくり差し1着の本橋克洋が機力に手応え十分。1年前、新エンジン1節目の当地で優勝した山崎裕司が2、2着。3Rで2コース差し1着の坪口竜也は後半も追い上げ3着と好気配。前検一番時計の松山将吾は2着と快調に滑り出した。
■利用規約
Copyrights BOAT RACE KOJIMA