日刊スポーツ杯 最終日
6日間開催の『日刊スポーツ杯』は12日に最終日を迎え、12Rで優勝戦が争われる。2連対率64%のエース43号機を筆頭に、V4の12号機、70号機と上位機がズラリそろった今シリーズだが、主力陣が巧みなレース運びで予選、準優を突破。準優10Rは眞田英二が逃げを決め、シリーズ最多の5勝目をマーク。予選道中パワーで圧倒した森岡満郎は2コースから4着に終わり、混戦をさばいた村越篤が2着に続いた。11Rはコンマ01の金田幸子を筆頭に2~6コースの5人がゼロ台Sを踏み込んだが、インの古結宏がコンマ10のSで1Mを先制。泥谷一毅が混戦から抜け出し2着に粘った。12Rは守田俊介がコンマ11のトップSでイン速攻。3コースの山本隆幸がまくり差しで2着と順当な結果。優勝戦で2連対率40%以上のエンジンは泥谷だけと機力差はなくなった。2連対率20%台の低調機セットで優勝戦1号艇を勝ち取った守田の今年V3が濃厚なムードだ。
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