日刊スポーツ杯 5日目
季節外れの暑い日が続く『日刊スポーツ杯』は4日間の予選を終了。11日は激戦を勝ち上がった18人による準優勝戦が争われる。得点争いは混戦となり、守田俊介と古結宏が同率の9.57。1着3回、2着3回、3着1回の同着順となり、最高タイム差で順位が決定。初日12Rで1分47秒1の今節一番時計を叩き出していた守田が1位となった。4日目に逃げとまくり差しで連勝した古結は2位。眞田英二と森岡満郎は8.86の同率だが、7走4勝の眞田が上位着順差で3位となり準優1号艇を手にした。実績機を駆る森岡は上位級の行き足、伸びをキープ。4日目10Rは5コースからまくり差しで突き抜け断然の足色を見せつけた。初日5、5着と減点7で出遅れた山本隆幸は2日目以降4勝、2着1回で7位。4日目1、2着にまとめた村越篤は10位で予選を突破した。女性陣では4日目2、1着の金田幸子が6.00で17位。ボーダーは5.86に下がり18位に吉島祥之が滑り込んだ。
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