日刊スポーツ杯 4日目
男女混合戦の『日刊スポーツ杯』は開催4日目の10日に予選最終日を迎える。ズラリ出そろった実績機を伏兵陣が手にした今節だが、得点上位につけたのは低調機を巧みに乗りこなした主力陣。3日目を終えて守田俊介が得点率トップ、2位タイに眞田英二と古結宏が位置している。守田は2連対率20%台のエンジン、ボートのセットでオール3連対。眞田は前節・転覆で終わっていた69号機を立て直して6走4勝。古結は部品とペラ交換が繰り返されてきた2連対率20%の35号機で上位着順をキープしている。上位機を手にしたメンバーの中では森岡満郎が唯一パワーを生かして4位。初日5、5着で減点7の山本隆幸は2日目から3連勝で12位タイと準優圏内へ浮上した。一方、エース43号機の末永祐輝は16位タイ、70号機の福嶋智之は20位、17号機の中村稔宏は3日目6、6着で22位タイと上位機組は苦戦。主力では2走続けて6着の村越篤が2走13点の勝負駆けだ。
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