日刊スポーツ杯 3日目
男女混合6日間開催の『日刊スポーツ杯』は体育の日の9日に予選3日目を迎える。晴れた2日目は気温が上昇。天候にうまく対応した主力選手による大本命決着がある一方、足色を一変させた伏兵陣による高配当も飛び出した。得点率上位につけたのは低勝率機を巧みに乗りこなしている守田俊介と古結宏。守田は前半8Rで逆転勝利。後半12Rはインの古結と3コース守田の対決となり、古結が逃げて4走目にしてシリーズ初1着。まくり差しがあと一歩届かず2着の守田だがさばきは的確。鋭く展開を突く足に仕上げている。眞田英二は4走3勝、橋本久和は3走オール2着で3位タイ。齋藤和政は2日目に逃げとまくり差しで連勝を飾り5位。V4の実績機を駆る森岡満郎は力強い走りで2、2着にまとめた。初日2、6着の吉永則雄は2日目も2、5着の星分け。初日5、5着(不良航法減点7)の山本隆幸は6号艇の2日目にまくり差し1着で軌道修正をしてきた。
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