日刊スポーツ杯 2日目
男女混合6日間開催の『日刊スポーツ杯』は7日に開幕。前検日の風雨から一転、初日は穏やかな水面でレースが行われた。初日メインの12Rはシリーズの主役・守田俊介が逃げを決め、1分47秒1の好タイムで1着ゴールを駆け抜けた。守田は前半8Rで3周2M逆転の3着。2連対率22%と機力はひと息ながら技とスピードで3、1着発進となった。A1勝負の橋本久和は6枠の前半戦に混戦をさばいて2、2着。古結宏は2連対率20%の低調機で2、3着と数字以上の足色だ。予選では眞田英二が差しと逃げで連勝スタート。好素性機を引き当てたメンバーはそれぞれパワーを見せつけ快調な滑り出し。17号機の中村稔宏は7Rで5コースまくりを決めて3連単は9万9千円台。エース43号機の末永祐輝は1、3着。12号機の森岡満郎は3、1着。女性陣では細川裕子が11Rで逃げを決めて3、1着にまとめた。主力では山本隆幸が7Rで不良航法のため減点7。初日5、5着と苦しい船出となった。
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