日刊スポーツ杯 初日
6日間開催の『日刊スポーツ杯』は7日に開幕。初日メインの12RはSG1回、GⅠ3回を含め通算優勝84回と実績断然の守田俊介が1号艇で登場する。選抜組ではA1勝負の橋本久和が2連対率38%のエンジン、3月に当地のボートレースクラシックでSG出場を果たした村越篤が2連対率34%のエンジン。5月のGⅡ戦を含めて今年V4の山本隆幸、6月尼崎、9月津で今年V2の古結宏、7月下関で優勝のある吉永則雄は2連対率20%台のエンジンだが、数字以上の感触を得ていた。低調機シリーズの前節とは異なり、今節は実績機がズラリ勢ぞろい。2連対率64%で伸び強力な43号機は末永祐輝、8優出V4の12号機は森岡満郎が引き当てた。6月以降にV4の70号機は福嶋智之、実戦向きで初おろしから高水準を持続している17号機は中村稔宏の手に渡った。A1勝負の谷川祐一は新エンジン初おろしの1月に優出している56号機と再びタッグ。女子では今期勝率6.18の大山千広に注目だ。
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