第35回天領杯 最終日
お盆恒例の『第35回天領杯』は15日に最終日を迎え、12Rで優勝戦が争われる。準優勝戦は3レースとも1号艇の1着で決着したが、いずれも大激戦。10Rはイン先マイで先頭を走る平尾崇典を、5コース差しから2番手追走の茅原悠紀が猛追。コーナーごとにグイグイと迫り、ゴールで逆転まであと一歩の所まで迫った。低調機をさばきでカバーした平尾崇典は優勝したGWに続く地元優出。今年地元で新春Vを飾っている茅原は、3月クラシック、GWに続き地元4連続優出を果たした。11Rはインの岡村仁VS地元岡山5人。実績機を駆る岡村がキッチリと逃げて児島初優出。3コースから全速で攻めた荒井輝年と2コース差しの山本浩次が2着を争い、1周2M差した荒井が2番手に浮上。荒井は1、5月に続き地元3連続優出を決めた。12Rはインの吉田拡郎に対し、5コースの森岡満郎がまくり差しで切り込みバックは接戦。吉田が1周2Mを先行して1着。2Mを全速で回った山口達也が森岡を抜き去り2着となった。優勝戦は次節にSG・ボートレースメモリアルを控えた吉田が1号艇、茅原が6号艇で激突。岡山エースの座を懸けて火花を散らす。
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