第35回天領杯 初日
お盆恒例の『第35回天領杯』は10日に開幕。地元岡山支部の主力選手が集結した今大会は、大阪、滋賀の若手A1級が加わり激戦が予想される。V候補の筆頭は、3月の地元ボートレースクラシック、5月福岡のオールスターと今年SG2優出の茅原悠紀。前走浜名湖周年では1号艇で2着に敗れたが、地元で軌道修正をして次のSG・ボートレースメモリアルを見据える。茅原と共にメモリアル選出の吉田拡郎は2連対率40%台のエンジンとボートを引き当て前検好気配。GWに地元Vを飾った平尾崇典は低調機を引き足色はひと息。ペラ調整でどこまで立て直してくるか注目だ。ドリーム組以外では、30日間のF休み明けとなる小畑実成が2連続優勝中の70号機、7月平和島でデビュー初優出を決めた入海馨が伸び強力な43号機を引き当てた。6節連続優出中の12号機を手にした山田佑樹も伸びに手応え十分。他県勢では岡村仁、田中和也の大阪コンビが前検好ムードだ。
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