山陽新聞社杯 4日目
『山陽新聞社杯』は予選3日目まで終了。22日の予選最終日を前に、上平真二、野長瀬正孝、森岡満郎、松村康太ら主力を含む7人が途中帰郷となり、予選の出走回数は通常より多く7走、8走の争いとなった。ホーム向い風5メートルの荒れ水面となった3日目はイン逃げがわずかに1回。角山雄哉がまくりを決めた1Rで1万8千円台、岩井範光がまくりきった8Rは7万円台、河合佑樹が差し切り、岡本大が2着に続いた11Rは8万6千円台と3連単で高配当が相次いだ。3日目を終えて得点率トップに立ったのは2日目後半から3連勝の河合。3日目2、2着の石川真二は2位。3日目に差しと抜きで連勝した岡部貴司が3位につけ、オール3連対の高濱芳久が4位に続いている。上位争いは、河合が連勝しても12Rの得点増しレースを走る石川が連勝すればトップ逆転。優勝を見据えた両者の戦いに注目だ。3日目終了時の18位は小宮淳史の5.80。ボーダーを6.00に想定すると重木輝彦が2走14点、田添康介は2走15点、山川雄大は1着勝負となる。
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