大阪スポーツ杯 4日目
3日目1Rは3連単で10万円台が飛び出す大波乱。大本命あり高配当ありの『大阪スポーツ杯』は開催4日目の21日に予選最終日を迎える。初日1Rに1着も、いきなり減点7(待機行動違反)と出鼻をくじかれた岡村慶太だが、気落ちすることなく5走4勝、2着1回の好成績。3日目12Rでは逃げて1分47秒5の好タイムを叩き出し、減点を跳ね返してついにトップに躍り出た。V候補の深川真二は3日目まで2着4回、3着1回と勝ち星なし。3ポイント差で2位につけ、4日目は3、1枠でトップ逆転を狙う。好素性機を手に着順をまとめている中岡健人が3位。4位タイにスピードターンの渡邊裕貴、パワー上位の米田隆弘と永田義紘がつけている。野長瀬正孝は3日目11Rで逃げて7位。初日6、5着と出遅れた岡瀬正人は2日目以降1、1、3着で準優ペースにのせた。2日目に転覆と5着の近江翔吾は3日目に差し1着。今節から新ペラの鹿島敏弘は3日目2、2着と気配アップ。両者は23位タイに踏みとどまり、準優へ2走16点の勝負駆けだ。
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