日刊スポーツ杯 初日
10月最後の児島ボートは6日間開催の『日刊スポーツ杯』。蒲郡のSG・ボートレースダービーと開催時期が重なっており、ダービー出場を逃したSG常連組がシリーズの顔となる。初日メインの12Rは当地16年4月以来の参戦となる重成一人が1号艇。GIを含めて3連続優出中で、前節・佐々木和伸が優勝した54号機を引き当てた。ダービーで2度の優勝を誇る丸岡正典は近況下降気味の59号機を引いてしまい行き足から伸びは劣勢。松村敏は2連対率37%の49号機だが数字ほどの感触はない様子。昨年10月に優勝し当地2連続優出中の野澤大二、前走芦屋で今年V4を飾った坂元浩仁、9月の当地ルーキーシリーズ、2節前の若松でまくりVの渡邉和将は2連対率20%台の低調機をどこまで底上げできるか注目だ。渡邉と共に、21日に江戸川MB大賞を走り終えたばかりの齊藤仁が追加で参戦。江戸川で落とした勝率を挽回し7点アップを目指す。期末を控え、中里英夫、地元の妹尾忠幸はA1復帰に勝負駆け。島田一生、高倉孝太らA2勝負組も多く、今節はいつも以上に激戦が予想される。
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