第33回日本モーターボート選手会会長杯 初日
5日間開催の『第33回日本モーターボート選手会会長杯』は19日に開幕。初日メインの12Rでは各地のお盆レースを走り終えた主力遠征陣が激突する。1号艇は6月の児島を含めて今年V5の稲田浩二。前回は実績機を手にシリーズをリードしたが、今回は2連対率27%の低調機をどう立て直してくるか注目だ。6月に稲田が優勝した12号機は市橋卓士が引き当て前検から好気配。コース不問の自在速攻で初日から突っ走りそうな雰囲気だ。10月にSG・ボートレースダービー出場を決めている白水勝也は前検気配ひと息。現エンジン初下ろしの1月に優出2着と児島好相性の興津藍は、お盆レースで平尾崇典が優勝した39号機を乗り継ぐ。3月に当地ボートレースクラシックに出場した原田篤志は、前節茅原悠紀が仕上げた新ペラに好感触。当地2年2ヶ月ぶりの磯部誠は機力劣勢ムードだ。予選組では伸び強力な43号機を引き当てた宮野仁が前検一番時計をマーク。現エンジン3回目となる藤生雄人が好素性の17号機に手応えを得ていた。
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